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2010年11月10日水曜日

フィールド・オブ・ドリームス~ダイヤースビル

1週間ほど前にツイッターのアイコンを写真のものに変えたのですが、どうも評判がぱっとしないため、早々に元に戻しました。
実はこの写真、フィールド・オブ・ドリームスの舞台になった場所なのです。イリノイ州との州堺ちかくのアイオア州ダイヤースビルといところ。5年ほどまえにオハイオ州のクリーブランドで会議があった際、2日ほど早く出発し、反対方向ですが、寄り道をして訪ねました。
この映画は一体何回見たことでしょうか。若い頃に父親を亡くしたというのが自分の体験とラップして、見るたびに泣いてしまうのです。それに家族のために夢を諦めなければならないという、ある意味父親の宿命にも共感できるものでした。
訪れたのは10月下旬頃。何とか5時10分前くらいに到着したのですが、管理人のおばちゃんがなかなか厳しい人で、「5時で終わりだよ」ということで、急いで写真を撮り、お土産を買ってきました。映画では主人公がわざわざアイオアからボストンまで来るまで行ったのですが、私は北海道からアイオアまでわざわざ行ったのに滞在時間はたったの20分程度。できればキャッチボールでもと思ったのですが、翌日は仕事で立たなければならなかったので、泣く泣く後にしました。
でも映画のロケ地を訪れるというのは全く初めての体験でしたが、行ってみると、たくさんの人が自分のお気に入りの映画のロケ地をこぞって訪れるというのもうなずける気がしました。

2010年3月16日火曜日

海鮮朝食

月曜のあさ、楽しみにしていた朝食。洋食系もありますが、やはり函館なので、海鮮和食がお勧めです。道産子の私でも初めて見た時はビックリしましたから、道外観光客なら腰ぬかすのではないかと思います。
いくら、タラコ、イカソーメン、松前漬け等など。
熱いご飯にイクラを乗せたイクラ丼は食欲をそそり、ついつい食べすぎてしまいます。

2010年3月14日日曜日

ラビスタベイ函館

函館出張の常宿は五稜郭のシェナだけど、今日はウォーターフロント近くのラビスタベイ函館に宿泊。部屋からは正面に函館山が見えます。
ここの魅力は温泉と海鮮づくしの朝食。コレステロールは気になりますが、暖かいご飯にイクラをのせて食べるのは何とも贅沢です。

2009年9月13日日曜日

久しぶりの小樽

ほぼ1年ぶりに妻と小樽を訪問。
目的は昼食と堀栄のかまぼこ、そしてなるとの鶏の唐揚げを調達するため。
妻がここ数年腺維筋痛症という病気にかかっていて、原因はストレスから来ているというので、たまに気晴らしにランチに誘っている。
久しぶりの小樽運河沿いは新しいお店や食事処ができたりしていて相変わらずにぎわっているようだ。ただ土曜日にしては以前より観光客の数は幾分少ない気もする。それに運河沿いの地域以外は、やはり週末というのにシャッターをおろした商店が目立ち、活気があるとは言い難い。
まずは運河沿いにある堀栄の蒲鉾店へ。店に入るとなにやら行列ができている。どうも揚げたての蒲鉾を買い求めるお客さんの列のようだ。揚げたてをかぶりと食べるのもおいしいものだ。私たちは並ぶのも大変なので、隣の出来合いのパッケージ詰めを購入することにした。プレーンとゴボウ入りの2品を購入した。
店を出るとちょうど向かい側にお寿司やが2店見えた、どちらにしようと迷ったあげく、名前の”多喜二”に惹かれて、そちらを選ぶことにした。小樽の寿司は有名であるが、その一方で質の悪い寿司を高額で提供する店もあるらしく、そういうところには当たらないようにと祈るように入ったのだが、結果は満足できるものだった。
近くのなるとに行く途中に、妻がお茶したいということで、2Fに喫茶のあるキャンドルの店に立ち寄った。2Fからは1階の店舗にたくさん並べられているキャンドルが揺らめいて、何ともメルヘンチックな雰囲気で、奥様も気に入ったようだ。帰りに妻が気に入ったキャンドルグラスを2点購入した。
最後に最近できた出抜横町にある”ニューなると”に立ち寄り、例の鶏の唐揚げを買い、岐路についた。ただ、車内はケンタッキーフライドチキンよりはましだが、鶏の唐揚げ独特の匂いが立ちこめたのが少々辛かった。
こんな訳で、半日の小旅行ではあるが、妻の気晴らしには多少なりともなったようである。妻は「あなたも楽しい?」と聞いてきたが、小樽に行ったことはそれほどでもないが、妻の喜ぶ顔を見られるのが一番楽しいことだと感じた一日だった。

2009年7月4日土曜日

スマートIC


北海道縦貫自動車道の輪厚SAにスマートICができた。私は北広島在住なので、そのICまで車で約5分足らずで行ける。今日も妻を送りに新千歳空港まで約20分程度で行けた。このスマートIC、本州では多く整備されているが、北海道ではここが第1号とのこと。入り口が少々窮屈だが、どこへ行くにもとても便利になった。
しかしせっかくの高速道路も空港とは直結されていない。欧米では大半の空港に高速道路が直結している。せっかく高速道路で時間が短縮されても、空港近くのICで降りてから空港までアクセスする間に高速道路を通行する時間と同じ時間がかかっていては、効果も半減だ。空港間には信号が1個もないというのが、グローバルスタンダードのようだが、そうした日がいつ来るのか?

2007年8月22日水曜日

日本のフィンランド

先日亡くなった知人の葬儀出席のため、北見へ。札幌はこの日、曇り空だったのがオホーツクは晴天。気温も日中どんどん上がり36℃に。

この北見在住の知人が以前言っていた。「天都山から眺めたら、森の中に網走湖や能取湖、遠くにはサロマ湖が見える風景は北欧のフィンランドに似ている」と。女満別空港に降りる機中から見ると、私も2度ほど言ったことがあるが、確かに森と湖の国フィンランドに似ている。北海道は本当に自然豊かな国なのかもしれない。

網走湖(手前)、能取湖(http://www.sight-seeing-japan.com/1-hokkaido/abashiri1.jpg)






フィンランドの北の都~ロバニエミ(サンタランドがある)

2007年8月20日月曜日

アメリカズバイウェイ~レンタカー

アメリカ国内を個人で旅行するのになくてはならないのがレンタカー。

空港で借りる場合、レンタカー会社が用意しているシャトルバスで置いて ある場所に向かうか、中には空港内のビルにレンタカー置き場があり、歩いて行けるところもある。レンタカー駐車場には各社の案内サインと駐車ロットの番号 がつけられていて、カウンターで指定された番号のところに行けばいいのでとても簡単。

また返す際にも、ガソリンを満タン返しにしなくてもよいサービスを利用すると、返却場所に置いてそのまま、空港ビルへ向かうだけでよく、とても簡 単。ちなみにレンタカーを借りる際は”チェックアウト”、返却する場合は”チェックイン”というらしい。ホテルなどとは逆になっている。




シアトル・タコマ空港のレンタカー駐車場

アメリカズ・バイウェイ~ホワイトテール

州際道路74号をF1レースで有名なインディアナポリスに向けてドライブ。夜のとばりも下りた8時過ぎ、突然左から鹿が飛び出す、一瞬目が合った。 角は見えなかったので雌鹿だったと思う。会社の部下が運転していて私は助手席。急ブレーキをかけたが間に合わず、時速120km/hで激突。その瞬間エア バッグが開くと当時に、刺激臭がする。車はラジエターが壊れたのか、水蒸気が吹き出し、走行不能に。外へ出てみると、レンタカーの左側前面が大破し、エン ジンルームの中が見える。

とりあえず警察に電話しなければと思い、確か「911」だったかと思い、持っていた携帯電話で連絡。アメリカで始めて警察のお世話になった。30分 ほど待っていると、パトカーが1台寄ってきて、現場検証。事故の状況や保険などについて事情聴取されるが、色々丁寧に対応してもらった。警察到着後、30 分ほどたってからレッカー会社が到着、近くのクロフォードビルまでパトカーで送ってもらい、宿泊するホテルまで案内してもらった。映画やテレビで、怖い感 じのする警察であるが、その夜来た警官はとても親切。

鹿のことを聞いてみると、インディアナ州のこの路線だけでも年間400件程度の事故があるそうだ。特に秋は繁殖期で道路を横断して反対側に行くこと が多いので、事故が多発するようである。鹿は”ホワイトテール”という中型の種類で、雌なら40~60kgと小さいのが幸いした。


Whitetail deer




事故のため予期せぬ寄り道をすることになったが、あまりこういう寄り道はしないことにこしたことはない。ただ、エアバッグのおかげでかすり傷ひとつなかったので、今となってはいい思い出である。

翌日、インディアナポリス空港までレッカー会社の車に、廃車寸前のレンタカーを載せて、エイビスレンタカーに行く。きっと色々と質問され、トラブルを予想していたが、保険に入っていたので、簡単な手続きで新しい車に交換することができ、拍子抜けしてしまった。



州際道路74号、インディアナ州とオハイオ州の州境



北海道も特に道東ではたくさんいるので、事故の後は夜走るときは、路側に注意が行くことが多くなった。

アメリカズ・バイウェイ~アーミッシュカントリー

アーミッシュAmish)はオハイオ州やペンシルバニア州に居住するドイツ系住民の一派で、キリスト教の一派のメノナイト派の人々。電気や電話、テレビも使わず、馬や牛を使った農業を生業とした自給自足の生活を送っている。
オハイオ州にあるアーミッシュ・カントリー・シーニックバイウェイはまさにそうした地域を走るバイウェイ。のんびりした田園風景は心を癒してくれる。もちろん自動車は使わないので、昔ながらの馬車が主な交通機関だ。

こうした地域の固有文化を壊さないような観光の取り組みが大切なことを実感。

寄り道 Field of Dreams

シカゴからなだらかな丘陵地帯を越え西に車で約3時間、ミシシッピー川を越えたすぐのDyersville。とうもろこし畑の中の野球場に往年の名プレーヤーが集まる。

中年男性なら、あの映画を見て泣いた人も多いのではないだろうか。大半の男が様々な理由から若い頃に頂いていた夢が現実の中で朽ち果てていく、そう した無念さをもっているのではないだろうか。果たせなかった夢を果たすことの大切さを教えてくれたのが「フィールド・オブ・ドリームス」。最初に見たのが 確か18年前のシアトル行きの飛行機の中だったことを今でも覚えている。最近ではDVDでも何かの折りに見たりして、もう20回以上は見ている。台詞も結 構覚えてしまった。

このDyersvilleにはロケのために造られた野球場が今でも残っているが、この近くの都市Dubuqueや他の街でもたくさんのロケが行われたそうだ。
本当は半日くらいゆっくり雰囲気に浸ってみたいところだったが、閉館5分前に到着したので、管理人のおばさんに追い出されてしまったが、私にとってはささやかな寄り道だった。

アメリカズ・バイウェイ~コロンビア川

アメリカで始めてレンタカーを借りてドライブしたのは、もう18年くらい前。そしてここ5年ほど、ブログタイトルにもなっているアメリカの「バイ ウェイ」を走るのにレンタカーはなくてはならないツール。シアトルタコマ空港でレンタカーをチェックアウトして州際道路5号を南下、オレゴン州ポートラン ドをめざした。左ハンドル・右側通行にも多少不安はあったもの、30分ほどで慣れた。ただ最後まで慣れなかったのはウィンカーとワイパーで、とっさの車線 変更でワイパーが無情にも左右に動いたのを覚えている。

コロンビア川シーニックバイウェイは、今まで見てきたバイウェイの中でも本当に息を飲む美さである。細く曲がりくねった道を登り切ると、眼下に広がるコロンビア川渓谷の大パノラマ。またコロンビア川はスポーツ用品の「Columbia」の名前の発祥となっている。


台湾の元気②

これぞアジアの元気!

台北市内で最も規模の大きいと言われている「士林夜市」、いわゆる屋台街。
毎日がお祭り騒ぎ。きっと今夜もこんな感じ。

得体の知れないアジアン・フードやニセ?ブランド、華やかな衣料品など。この猥雑さがまさにアジア。


台湾新幹線

今年の1月5日に開業したという台湾新幹線(高鉄)に乗ってみた。台北~高雄間を最高時速300km/hで1時間40分で結ぶ。車両はJR車両の改 良版だけあって日本の新幹線にそっくり。ただ乗った感じは揺れが少なく、座席の間も広い感じ。それに1490元(5500円)位だから高くはない。


台湾の元気①

6月に1週間仕事で初めての台湾。日中38℃でとにかく暑い。それをさらに暑くしているのが台湾の交通事情。信号待ちの最前列はスクーターが占めて いる。青になると津波のようにスクーターが迫る。自動車はその後をそろそろ付いてくるといった感じ。中には1家族4人が乗っているのもある。コンビニ前や 歩道の空間は全てスクーターに占められ、歩行者もわずかな隙間をジグザグ歩行。走っている車のそばをスクーターがかすめて通過する。アメリカではよくレンタカーを借りるのだが、台湾ではそうしなかったことに感謝。


地下鉄初乗り1000円!!

昨日のテレビだったか、ロンドンでダウンタウンへの車の乗り入れを抑え、慢性的な渋滞解消のため、自転車普及というニュース。キャンペーンのひとつとしてルール・ド・フランスのスタート地点をロンドンに誘致したというから力が入っている。

それでもうひとつ驚いたのがロンドンの地下鉄、いわゆるチューブの初乗り運賃が4ポンド=1000円というからバカ高い。首都圏に比べ、札幌の地下 鉄も高いと思っていたが、それを凌駕している。世界で一番古い地下鉄だけあって、維持補修が大変らしく、毎日どこかの地下鉄が補修のため運休していると か。

日本の原風景?!


もうおなじみになった洞爺湖のロングラン花火大会で見かけた風景。
浴衣姿の女性たちが花火鑑賞。日本に生まれて良かったと思えるような日本の原風景。
花火が終わり、女性たちが口を開いた瞬間。なにやら中国語のような会話。そこに座っていたのは台湾からの旅行者でした。
温泉ホテルの窓から花火を見るのでなく、わざわざ外に出る。昔はみんな外をそぞろ歩きしたものなのに、かえって外国もうおなじみになった洞爺湖のロングラン花火大会で見かけた風景。