植物画に続いて、第2弾はいよいよ北海道のくらしの風景あるいは風物。
アーミッシュ・カントリーのような写真で行くのか、あるいはスケッチ画を中心とした風景画で行くのか。知人から日本画の先生を紹介され、札幌郊外のH高校の美術の先生のところに出向いた。芸術家というのはどちらかというと苦手な人種である。思いこみが強く、頑固というイメージがある。
お会いした先生は、一見やはり芸術家タイプ。長髪と髭が印象的であるが、やはり高校の美術の先生らしく白衣を身にまとっていた。1時間ほど話したが、思ったより気さくな人柄のようである。絵画を使ったカレンダーづくりにも興味を示してもらい、とりあえず前向きに検討してくれるようだ。政治家ではないので、文字通り”前向き”に検討してくれるものと期待している。1月に展覧会があるので、100名ほどいる会員さんに打診してくれるとのこと。しかし、どうも来年の夏のものにはなりそうもない。まあ気長に進めようと思う。
また写真の方も捨てがたい。問題はどうやって写真を集めるのか。できればプロというよりは、上級アマをターゲットに公募してみたい。そうした人たちはなかなか公衆の目にさらされることもなく、発表の機会を概して待っているものだから。
2008年10月30日木曜日
2008年10月9日木曜日
何故、おみやげにこだわるのか
素敵だった旅行の思い出。残るものと言えば、思い出と写真、そして旅行のお土産。思い出は時とともに薄れていくから、最後は写真とお土産くらいしか残らない。北海道の食べ物は超一流だが、食べてしまえば後に残らない。まりもっこりがバカ売れのようだ。お土産の1番だそうだ。お土産屋にはまりもっこりコーナーがあ幅をきかせている。個人的には洒落で渡すのはいいかもしれないが、それを誇りを持って知人にあげることはできないと思う。良い思い出をいつまでも持っていてもらうことができれば、また北海道を訪れる気にもなるだろう。そして北海道を大切に思ってくれるリピーターとなってくれるものと考えている。それがお土産にこだわる理由である。
2008年10月6日月曜日
祝・ソルドアウト
わが毎年カレンダーがほぼ完売。先週は道立近代美術館のミュージアムショップにもおいてもらえることに。とても嬉しい、少なくともクオリティの高さは認められた訳だ。よいものが必ず売れるとは限らないが、今回は予想通りの売れ行きだった。ただ、購入者がシニアのご婦人が主力で、若い女性にはあまり魅力のあるものではなかったようだ。
増刷を手配中だが、今回は表紙のデザインを多少、若い人向けに改良したが、これくらいで売れるとは思っていない。ただ、手にとってもらえるだけでも嬉しい。そのうち何人かが買ってもらえるとなお嬉しい。
増刷を手配中だが、今回は表紙のデザインを多少、若い人向けに改良したが、これくらいで売れるとは思っていない。ただ、手にとってもらえるだけでも嬉しい。そのうち何人かが買ってもらえるとなお嬉しい。
2008年9月17日水曜日
売れ行き好調
カレンダーの売れ行きが好調だ。4,000部制作して、在庫が300部あまり。増刷するかどうか迷うところだ。
特に書店での売れ行きが鍵となる。これから12月にかけてカレンダーシーズンなので、その需要とマッチすれば大量に売れる可能性がある。その時に在庫がなければ販売の機会を逸することにもなる。第1刷が完売し、増刷を検討するのを当初10月と考えていたから、ほぼ予定通りで、恐ろしいほど思い通りに進んでいる。ただ、こういう時は、必ず落とし穴があるわけで、それが非常に気になっている。
特に書店での売れ行きが鍵となる。これから12月にかけてカレンダーシーズンなので、その需要とマッチすれば大量に売れる可能性がある。その時に在庫がなければ販売の機会を逸することにもなる。第1刷が完売し、増刷を検討するのを当初10月と考えていたから、ほぼ予定通りで、恐ろしいほど思い通りに進んでいる。ただ、こういう時は、必ず落とし穴があるわけで、それが非常に気になっている。
2008年9月15日月曜日
帰郷
今年の正月以来の娘の帰郷。
空港で出迎えた娘は黒のスーツにピギーバッグの出で立ち。ちょっと見るともう立派な社会人。
でも一言発するといつもの娘のまま。少し安心する。
3泊4日の自宅滞在を終え、職場のある東京にまた旅立つ。
年のせいかいつもいなく寂しさを感じるが、贅沢な感傷とも言える。立派に社会人として自分の人生を生きているのだから、親としては誇りに思うべきであろう。まだ完全に巣立ったわけではないが、子供であった娘のことを考えると少し寂しさを感じてしまう。
空港で出迎えた娘は黒のスーツにピギーバッグの出で立ち。ちょっと見るともう立派な社会人。
でも一言発するといつもの娘のまま。少し安心する。
3泊4日の自宅滞在を終え、職場のある東京にまた旅立つ。
年のせいかいつもいなく寂しさを感じるが、贅沢な感傷とも言える。立派に社会人として自分の人生を生きているのだから、親としては誇りに思うべきであろう。まだ完全に巣立ったわけではないが、子供であった娘のことを考えると少し寂しさを感じてしまう。
2008年9月3日水曜日
元気なシニア
植物画カレンダープレゼントの記事が新聞に掲載された直後から、申込みのハガキが殺到。掲載3日目ですでに500通あまり。思いの外、反響が大きいのにも驚いたが、さらに驚いたのが、申込者の大半が50歳代以上の女性であること。そして80歳以上の申込みも。きっと毎日、新聞を読んでいて、プレゼントコーナーをチェックしているのか。しっかりした文字で書かれていて、とても80歳代以上とは思えない。
昨今の社会経済情勢はあまりよい話題はないが、高齢者は思いの他元気なのだ。そう感じる。こうした高齢者の元気を私たちやもっと若い世代にも伝搬させたいものだと思う。
今回のプレゼントで、このカレンダーの購買層がかなり明確になった。50歳代以上の女性ということだ。
昨今の社会経済情勢はあまりよい話題はないが、高齢者は思いの他元気なのだ。そう感じる。こうした高齢者の元気を私たちやもっと若い世代にも伝搬させたいものだと思う。
今回のプレゼントで、このカレンダーの購買層がかなり明確になった。50歳代以上の女性ということだ。
2008年8月30日土曜日
O先生の一周忌
8月24日に私の以前大学の同僚であり、また現在勤めている会社の同僚でもあるO先生の一周忌があった。何ともおかしな関係である。去年の3月にトルコで事故に遭い、8月24日に逝去した。
考えてみればこの1年間は色々あった。O先生の逝去に続き、O嬢に躓いてこの世を去ったT先生。以前付き合っていた女性に「彼女と付き合っていると破滅する」と言われたことがあるが、それは本当だったようだ。ただし私ではなかったが。当のO嬢も心の病が治らず6月にとうとう退職。冬には国会審議に私が手伝っている公益法人が他の49団体とともにノミネートされ、痛くない腹を探られ、余計で大変な思いをさせられた。
過ぎてしまえば、1年はあっという間だ。暑い夏も終わり、涼しい風が吹くようになると、少々気が早いようであるが、冬の気配を感じる。
考えてみればこの1年間は色々あった。O先生の逝去に続き、O嬢に躓いてこの世を去ったT先生。以前付き合っていた女性に「彼女と付き合っていると破滅する」と言われたことがあるが、それは本当だったようだ。ただし私ではなかったが。当のO嬢も心の病が治らず6月にとうとう退職。冬には国会審議に私が手伝っている公益法人が他の49団体とともにノミネートされ、痛くない腹を探られ、余計で大変な思いをさせられた。
過ぎてしまえば、1年はあっという間だ。暑い夏も終わり、涼しい風が吹くようになると、少々気が早いようであるが、冬の気配を感じる。
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