いままで黄色に染まっていた銀杏並木も、その葉を落として秋の深まりを感じる。窓から見える植物園もほとんどの葉が落ち、反対側まで見えるようになった。今日は朝から冷え込み、雪が降るかもしれないという予報で、少しずつ冬の季節が優勢になってきている。
昨今の世界的経済危機で、学生の就職戦線は一転厳しい状況のようだ。昨年まで売り手市場だった東京でも一気に厳しさを増しているという。娘が昨年就職したが、1年遅れていたら彼女も厳しい選択を迫られていたかもしれない。でも若い人が職につけないというのは、本人にとっても、社会にとっても残念でもったいないことである。
私はもう50代半ば。そろそろ次の世代へのバトンタッチの準備をしてもいい年齢。同年代の役人の知人等は早期退職、その後、いわゆる第2の人生をスタートしつつある。私ももうそういう年代なのだとつくづく感じる。そうした自分の仕事上の役割や社会での役割が変化しつつある中、自分の頭の切り替えも必要なのであろうが、それが最近の中だるみ感につながっているようである。
2008年11月19日水曜日
2008年11月4日火曜日
初雪
2008年11月3日月曜日
結婚31周年
10月30日が31回目の結婚記念日。いつも思うことだが、よく飽きもせず続いていると思う。毎年花を送っているが、いつもバラ。今年は深紅のバラにした。何年か前、忙しさに紛れて、忘れたことがあって、泣かれたことがあって、それ以降気をつけている。でも本当のところ、その日の朝まで忘れていて、奥さんから『31年間ありがとう』と言われて気がついた。危ない危ない。冷や汗ものだった。
第19回北海道植物画協会展
11月3日(月)から8日(土)まで第19回北海道植物画協会展が開催される。今年は植物画カレンダーのこともあって、ゲストとして夜のパーティに招待された。展示されている植物画は今年新たに描き起こしたものが中心だが、カレンダーに掲載されている画も何点かあり、「あの絵だ!」と一人悦に入っている。
会員の皆さんの顔を見るのは3月の総会以来のことである。カレンダーづくりの際に名前だけは覚えているのだが、顔と名前が一致しなかったが、今日のパーティでかなり判明した。
全体的にシニア層といっても、60歳代以上が大半を占めているので、50歳代半ばの私の下には数人しかいないようである。いつも思うことだが、年の割には皆さん元気がいい。やはり何かに打ち込んでいる、あるいは生き甲斐のある高齢者は元気のいいもののようだ。果たして私の場合、同年代になった時にこれほど元気のよい年寄りでいられるのだろうか。仕事以外特にこれといった趣味や熱中できることもあるわけではないので、退屈な毎日をもてあましてしまうのではないだろうか。多分私のようなシニア層がこの世の中には多いのではないだろうか。
カレンダーの方はなかなか評判がいいらしく、画を提供してもらった会員のみなさんも大変喜んでくれているようで、作って良かったとつくづく思う。
第19回北海道植物画協会展
とき 平成20年11月3日~8日
ところ 時計台ギャラリー3F(札幌市中央区北1条西3丁目)
会員の皆さんの顔を見るのは3月の総会以来のことである。カレンダーづくりの際に名前だけは覚えているのだが、顔と名前が一致しなかったが、今日のパーティでかなり判明した。
全体的にシニア層といっても、60歳代以上が大半を占めているので、50歳代半ばの私の下には数人しかいないようである。いつも思うことだが、年の割には皆さん元気がいい。やはり何かに打ち込んでいる、あるいは生き甲斐のある高齢者は元気のいいもののようだ。果たして私の場合、同年代になった時にこれほど元気のよい年寄りでいられるのだろうか。仕事以外特にこれといった趣味や熱中できることもあるわけではないので、退屈な毎日をもてあましてしまうのではないだろうか。多分私のようなシニア層がこの世の中には多いのではないだろうか。
カレンダーの方はなかなか評判がいいらしく、画を提供してもらった会員のみなさんも大変喜んでくれているようで、作って良かったとつくづく思う。
第19回北海道植物画協会展
とき 平成20年11月3日~8日
ところ 時計台ギャラリー3F(札幌市中央区北1条西3丁目)
2008年10月30日木曜日
カレンダー第2弾始動
植物画に続いて、第2弾はいよいよ北海道のくらしの風景あるいは風物。
アーミッシュ・カントリーのような写真で行くのか、あるいはスケッチ画を中心とした風景画で行くのか。知人から日本画の先生を紹介され、札幌郊外のH高校の美術の先生のところに出向いた。芸術家というのはどちらかというと苦手な人種である。思いこみが強く、頑固というイメージがある。
お会いした先生は、一見やはり芸術家タイプ。長髪と髭が印象的であるが、やはり高校の美術の先生らしく白衣を身にまとっていた。1時間ほど話したが、思ったより気さくな人柄のようである。絵画を使ったカレンダーづくりにも興味を示してもらい、とりあえず前向きに検討してくれるようだ。政治家ではないので、文字通り”前向き”に検討してくれるものと期待している。1月に展覧会があるので、100名ほどいる会員さんに打診してくれるとのこと。しかし、どうも来年の夏のものにはなりそうもない。まあ気長に進めようと思う。
また写真の方も捨てがたい。問題はどうやって写真を集めるのか。できればプロというよりは、上級アマをターゲットに公募してみたい。そうした人たちはなかなか公衆の目にさらされることもなく、発表の機会を概して待っているものだから。
アーミッシュ・カントリーのような写真で行くのか、あるいはスケッチ画を中心とした風景画で行くのか。知人から日本画の先生を紹介され、札幌郊外のH高校の美術の先生のところに出向いた。芸術家というのはどちらかというと苦手な人種である。思いこみが強く、頑固というイメージがある。
お会いした先生は、一見やはり芸術家タイプ。長髪と髭が印象的であるが、やはり高校の美術の先生らしく白衣を身にまとっていた。1時間ほど話したが、思ったより気さくな人柄のようである。絵画を使ったカレンダーづくりにも興味を示してもらい、とりあえず前向きに検討してくれるようだ。政治家ではないので、文字通り”前向き”に検討してくれるものと期待している。1月に展覧会があるので、100名ほどいる会員さんに打診してくれるとのこと。しかし、どうも来年の夏のものにはなりそうもない。まあ気長に進めようと思う。
また写真の方も捨てがたい。問題はどうやって写真を集めるのか。できればプロというよりは、上級アマをターゲットに公募してみたい。そうした人たちはなかなか公衆の目にさらされることもなく、発表の機会を概して待っているものだから。
2008年10月9日木曜日
何故、おみやげにこだわるのか
素敵だった旅行の思い出。残るものと言えば、思い出と写真、そして旅行のお土産。思い出は時とともに薄れていくから、最後は写真とお土産くらいしか残らない。北海道の食べ物は超一流だが、食べてしまえば後に残らない。まりもっこりがバカ売れのようだ。お土産の1番だそうだ。お土産屋にはまりもっこりコーナーがあ幅をきかせている。個人的には洒落で渡すのはいいかもしれないが、それを誇りを持って知人にあげることはできないと思う。良い思い出をいつまでも持っていてもらうことができれば、また北海道を訪れる気にもなるだろう。そして北海道を大切に思ってくれるリピーターとなってくれるものと考えている。それがお土産にこだわる理由である。
2008年10月6日月曜日
祝・ソルドアウト
わが毎年カレンダーがほぼ完売。先週は道立近代美術館のミュージアムショップにもおいてもらえることに。とても嬉しい、少なくともクオリティの高さは認められた訳だ。よいものが必ず売れるとは限らないが、今回は予想通りの売れ行きだった。ただ、購入者がシニアのご婦人が主力で、若い女性にはあまり魅力のあるものではなかったようだ。
増刷を手配中だが、今回は表紙のデザインを多少、若い人向けに改良したが、これくらいで売れるとは思っていない。ただ、手にとってもらえるだけでも嬉しい。そのうち何人かが買ってもらえるとなお嬉しい。
増刷を手配中だが、今回は表紙のデザインを多少、若い人向けに改良したが、これくらいで売れるとは思っていない。ただ、手にとってもらえるだけでも嬉しい。そのうち何人かが買ってもらえるとなお嬉しい。
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